下に、電子価値認証システムを使用した場合のサービスを利用するユーザ、及びサービス提供者のメリットを示す。

■エンドユーザの利点

・エンドユーザは、価値媒体の郵送の手間や、費用を省く事ができる。
・エンドユーザは、特定の会場等で価値媒体の発行を行う必要がない。
・エンドユーザは、電子価値媒体の使用期限直前、あるいは使用日の直前までに、価値媒体を入手 する事ができる。
・エンドユーザに対して、価値情報の購入履歴、銀行引き落とし料金の内訳などを簡単に確認する機 能を提供する事ができる為、エンドユーザはこれまでよりもきめ細かなサービスを受ける事ができる。

■サービス提供者の利点
 
・電子価値媒体の使用期限直前、あるいは、使用日の直前まで販売する事ができる。
・電子価値情報の偽造を、高いレベルで防止できる。
・電子価値情報をエンドユーザが購入する場合、予約した時点で決済・購入する事が可能であり、こ れにより、いわゆるダフ行為を防止する事ができる。
・電子価値情報をネットワークを通じて販売する事により、売り損じを減らす事ができる。
・電子価値情報を確認・認証する為の人件費を削減する事ができる。
・電子価値情報の不正使用を防止する事ができる。
・電子価値情報のリアルタイムな利用状況を把握する事ができる。


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